男女問わず人気な施術【二重整形の相場価格をリサーチ】

事前に知っておきたいこと

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ここに気を付ければ大丈夫

二重整形を受ける前に知っておきたいのは、自分がなりたい目になるためにはどういった施術が適しているかということ。施術には埋没法と切開法という2つの施術があり、それぞれ特徴があります。まず埋没法は、まぶたの中に特殊な糸を埋め込むことで、二重のラインを作る方法。比較的簡単な整形術で、術後の腫れも少ないというメリットがありますが、徐々にラインが取れてしまう場合もあります。切開法は、ラインを作る箇所を数cm切開する方法。施術後は腫れが出るためダウンタイムが埋没法より長めにはなりますが、キレイなラインを長期間維持することが出来ます。一言で二重と言っても、そのデザインは様々。例えば、目のフチからラインまでの幅もそれぞれですし、目頭から目尻に向かってだんだん幅が広くなるデザインもあります。ほんのささいな違いだけで顔全体の印象にも影響を与えますから、まずはなりたい二重を作れる施術を選ぶことが肝心。特に日本人は目頭に蒙古襞という厚みのあるひだがある人も多いので、末広型のほうが似合う人も多いといわれています。末広型を作るなら埋没法が適していますが、施術時に余分な脂肪を除去するなら、切開法のほうが最適。安定的にキレイな目の状態を作るためには、とても大事な点ですね。また、埋没法はまぶたに糸を留めている状態ですから、糸が緩むと元に戻ってしまう場合があります。そのため施術後に一定の保証期間を設けていて、期間内なら施術をやり直してもらうことが出来るサービスもあるので、チェックしておきましょう。二重整形は、施術後に腫れが出ると、ダウンタイムが発生します。施術方法によってダウンタイムは異なりますが、まぶたを切開しない埋没法のほうがダウンタイムは短め。平均的に1〜7日程度で腫れはおさまりますが、これには個人差があります。切開法は埋没法よりダウンタイムが長くなりますが、切開する範囲によっても変わります。1cm程度切開する部分切開法と、3cm程度切開する全切開法とがありますが、ダウンタイムは平均的に7〜30日程度。腫れを抑えて早く回復するためには、激しい運動などを控えて、湯船に浸からないなどの注意も必要。アルコールの摂取や喫煙を控えて、規則正しい生活を送りましょう。1週間程度はなるべく安静にして、辛い食べ物など発汗作用や血行促進作用のあるものは体に入れない工夫も大切。むくみを起こさないように、塩分の高いジャンクフードなどを食べないようにすることも大事です。刺激を与えたくないので、出来ればメイクも1週間は控えましょう。アイメイク以外ならと考えがちですが、メイクの粒子は異物ですから、なるべく近づけたくはないですね。また、整形が周りにバレたくないという人も多いですが、バレにくくするには最初から自然な位置にラインを作ることも大切。バッチリ二重のデザインではなく、あえて奥二重にするなど、自然な印象に仕上げるのがコツです。目にばかり目線が集中しないよう、大胆にヘアスタイルを変えたり、ファッションを変えたりするのも良い方法。全体のイメージが大きく変わると、かえって細部の変化には気付かれずに済む場合もあります。

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